hideya.iidaの日々の日記 



カテゴリ:書籍( 4 )


OLD CROCODILE〜年をとった鰐〜

今年の誕生日に
友人からもらった絵本。

OLD CROCODILE〜年をとった鰐〜

c0098204_14353637.jpg


時間ができたので、ゆっくり読んだ
と、、、いっても絵本だからすぐに読めてしまうのだけど
色んな事を考えてしまう本。

絵本の不思議な所は、心理学のようなメンタルトレーニングのような
ふと、そんな事を考えるときがある。

この絵本は今まで以上に考える。

内容は簡潔に言うと、共食い、共食い、共食い
そして、欲、愛情、欲、、、、、、

何か、変な説明だけど、興味でるでしょ???

何だか、一言一言自分に問いただされているような
そんな気分になった絵本。

多分人それぞれ感じ方が大きく違うような気がする本だから
これ以上は書かず、興味ある方は読んでみるといいかも。

でも、おもしろいのは
あとがきに、、、、

こんなことが、、、、

”これは徹底したナンセンス文学なのだから、つまらない意味付けはしないほうがいい”
と書かれてある。

台詞を用いて例えも書いてある。
『タコに対する鰐の愛は二種類あった。タコは性質がけだかくて、つつしみぶかく、よくひとにつくす、知恵だってたっぷりある。そういうタコへの愛が一つ、もう一つは、タコのふくよかな足がかきたてる愛だ。』
『その晩、タコの足は全て消え去った』

意味付けをするなと書いてあっても
思わず僕は意味付けをしながら読んでしまっていたなぁ〜。

だってね〜。。。。
この一節を読むだけでも
考えちゃうでしょ?

生きていると、思わない所で人を傷つけてしまったり
傷つけられたりもするしね。

凄く単調で深い本だった。

これをくれたピアニストの境さんありがとうね!

まだ絵本もらったから読もう!


thanks hideya.iida
[PR]
by hideya1985 | 2008-08-23 14:36 | 書籍

田中宥久子 美の法則

おはよ〜!

先日、実家で一冊の本をみつけた。
たぶん母が読んだほんだと思う。

田中宥久子さんの ”美の法則”
何気なく目を通してみると
面白そうだから読んでみたんだ!


c0098204_1133157.jpg



そこに記されているのは、
他でもない、どうして生きて行くか?と言う事と
その答えが女性の美しさに繋がって行く
と言う事が、実体験をもとに記されている。

仕事への愛情。
その先に待つのは人を自然な美しさへ導く事。

田中さんの思想を学べる、言わば哲学書のような一冊。

何かがあるなら、その波にのれば良い
その結果が良くても悪くても
次の結果に繋げればいい。

僕も歌っていて、生きていて
そんな事をいつも考えている。
今いる場所を楽しめる心を持ち続ける。
仕事は結果だけが全て。
お客さんに色々な意味で満足してもらえるものを歌い続ける。
そして、、、気づきを見逃さない。

凄く今の僕には心に響く言葉が
沢山ありました。
なぜだろう?

たぶん、そう生きたいと共感する
一冊だったからかな?!

それと、もう一つは
年齢をかさねた素晴らしい人たちの生き方は
みんな思想が似ている事も改めてしったね。

以前少しだけブログでも紹介した
大女優カトリーヌドゥヌーブも
よく似た内容のインタビュー記事を
VOGUEに掲載されてね。
http://hideyaiida.exblog.jp/8404350/


インナービュティーを学ぶ一冊でした。


是非一度。


さぁ今日もはりきっていきましょ〜!


hideya.iida
[PR]
by hideya1985 | 2008-07-04 11:34 | 書籍

私の男

c0098204_2312150.jpg


私の男 桜庭 一樹さんの作品

優美な時間をすごせました。
表現とは本当に自由な物で、
綺麗を綺麗に見せる事
汚いを汚く見せる事

この作品はどちらにも当てはまらず
グロテスクな表現をもちいて人がもつ一番美しい所を浮き彫りにさせていたような
そんな印象をうけた。

愛というキーワードをこれほど感じた作品は久々。
美しい本です。
[PR]
by hideya1985 | 2008-04-07 23:13 | 書籍

光に魅せられた私の仕事

c0098204_11195063.jpg

”光に魅せられた私の仕事”

最近読んだ本。
内容は主に、ノートルダム大聖堂など建築物や物を照らす
照明クリエーターのフランスでの話なんだけど
意外にも、照明本来の話ではなく、海外に移住して生活する内容が
盛り込まれていて、その部分に面白さを感じてしまった。

人の違い、肌の色の違い、生まれた場所の違い
様々な事が書いてある。
中でも面白いのが、日本人がヨーロッパの寒い冬を過ごすと
鬱病のようになってしまうらしい。
確かに、日本でも寒さと太陽がないせいか
普段の暮らしの中で少し活気がなくなるように思う。
ニューヨークもそうだったけど、常に大きな雲が街を包む。
その状態が続くと気がめいるなぁ。

この本は結構面白かったよ!!

”光に魅せられた私の仕事”
作:石井リーサ明理
[PR]
by hideya1985 | 2008-01-30 11:22 | 書籍


hideya.iida 飯田豪也OFFICIAL BLOG 1985年生まれ10代をニューヨークで過ごし、音楽プロダクトデザインをする23歳。 音をベースに視覚に入る全ての物を制作をする日々の日記。
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
CONTACT,info
e-mail
info@hideya-jazzy.com

DIESELのサイトにて視聴開始↓
http://dum.diesel.com/artist/hideya_iida

YOUTUBEにてライブ映像↓
you tube
you tube


1st アルバム"emitlight"リリース
ジャズ、ヒップホップ、ソウル、ブラジリアン、音楽を融合させた現在進攻型リスニングサウンドとして消化し続ける音楽。hipでfabulousなサウンドを是非。
好評発売中
"emitlight"試聴サイト↓

1.狂気 2.I lvu 3.slow life

http://www.myspace.com/hideyaiida


カテゴリ
以前の記事
タグ
お気に入りブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧